2012年1月8,9日の熊野


2012年初釣りは、熊野詣出になりました。
奈良から大台越えで行くルートは、ところどころ昨夏の豪雨で発生したガケ崩れの復旧工事で、何箇所か片側通行となっていました。
奈良県から三重県の入る直前の下北山村の温泉の公園にはこんなものが・・・

道行く車が多数、いやそもそも通行台数が少ないのでまばらですが(^^;、車を止めて写真をみなさん撮ってました。
渡船乗り場には、前日夜に到着。
今回から導入した冬の車中泊専用寝袋で、睡眠。
足元がちょっときついですが、保温は十分でした。
渡船は6時20分出発。ポイントには最後に降ろされました。水温は16.8℃との船長情報。
凍える手で順次セットアップ。
三本目の竿を手に取ると、ゴゴン。巻き上げると、ものすごい重さ。
てっきり、でっかいフグだと思いました。
ところが!(@_@)

上がってきたのは、カワハギのAランクのダブル。
まず、カワハギをダブルで釣った記憶がなくて、しかもどちらもランク物。
前回から投入している発光玉の効果か?
今日は一体、どこまで行くのかと期待。
しかし、そこから引き潮が早くなり、釣れるのはトラギスだけとなりました。
潮が緩むと、パラパラ釣れます。しかし、ランクには届きません。
尾鷲の潮時で干潮が11時過ぎだったので、11時から食事・・していると、潮がかなり上げてきました。
予想より30分くらい早く、あわててエサの付け替え・・・・しようとしたら、もう一匹のAランク(^^)
その後も昼くらいまで、集中的に釣れ、結局、初日の釣果は、ランク3匹含む計10匹とツ抜け。

今までの最高は9匹でしたので、一匹更新。 
天気は晴天、朝こそ寒かったものの、昼は防寒着が不要でした。

魚は、クール便で自宅に送付。
数は出たものの、サイズが不満だったので、翌日の釣りをクラブのフグ名人師匠(いや、実際はカワハギ名人)に相談。
カワハギの大きいのは、だれも投げ師が竿を出していない小場所で、いつもは竿釣り師が入っているような場所が最高とのアドバイス。
ウーン・・・・・
翌日、あまりこのあたりに土地勘がないので、よくわからない場所はやめて、同じ磯でポイントを少し変えてみる事に。
うまい具合に、横には竿釣り師がいて、巻き餌をまいています。
その潮下に投げた竿。
手に取ると、ゴゴン。
巻き上げると、昨日と同じような重さ。
しかし、
上がってきたのはなんと!!!(@_@)

自己記録更新初Cランクのカワハギでした(^^)
もうこれで、今日の仕事は終わったようなもの。一本は遊びのつもりで身エサに変更。
ただ手返しは前日を上回るペースでやりました。
しかし、前日と違って、パラパラ釣れません。ポツっと小さいのが来て、それっきり。
手で触った感じ、水温が前日よりも低いような気がしました。
次のジアイはやっぱり潮変わり。
寸たらず2匹を追加して、2匹痛恨のバラシ(>_<)
一匹は、完全に姿が見えていたのに、針がスッポ抜け。もう一匹も巻き上げ中にスッポ抜け。
もしかして、三越うなぎ13号では小さかったのか??(@_@)
結局、今日は数は前日を下回る4匹でした。

もう一方の期待のキューセンは、前日に23cmくらいのが一匹釣れただけでした。
とは言え、新年早々、いつもの年では考えられませんが、号数4つ進みました。

さっき、家から、届いたカワハギ、メチャメチャ美味しかったとの電話が・・・
あー、食いてぇ〜(^^;;


【釣行日 】2012/1/8,9
【時間  】7:00-13:00,7:00-13:00
【対象魚 】カワハギ、キューセン
[ポイント]熊野市某磯
[水深  ]30mくらい
[気象状況]晴れ
[水温  ]17℃
[潮   ]大潮
[水況  ]普通
[タックル]Pro Surf 405BX-T、Pro Surf PA
[仕掛け ]遊動Hit天秤30号
      道糸PE5号
      モトス:フロロ8号
      ハリス:ケプラート6号+シーガーグランドマックスFX6号
      針  :三越うなぎ針13号
      エダス:トヨフロンLハード5号
      枝針 :土肥富カレイ針13号
      TOHO発光玉3.5号(青、緑)
[餌   ]マムシ
[釣果  ]カワハギ
A3、C1他計14匹(二日間通し)
[備考  ]