2012年4月7,8日の生月島


昨年の秋に行った長崎県平戸市の生月島に再挑戦しました。
昨年までは、この時期、カレイ・アイナメが当たり前のパターンですが、残すところアイナメD一匹と言うこともあり、この時期に違う魚を狙うことに。
今回、長崎行きは取れず、有明佐賀空港行きの便で行きました。
ボーディングブリッジが二基しかない小さい空港です。
長崎空港より少しだけ遠いのと、春の交通安全週間で、車の流れが遅いこともあり、前より少し時間がかかりました。

秋に入ったポイントに入ります。
先週から仕込んであった冷凍塩アジを中心に投げますが、サーッパリ反応がありません。
唯一釣れたのが、遠投で来たカワハギ。

ナイロン導糸でしたが、明確なアタリでした。
寸足らずとダブルで釣れました。

その後、カワハギの寸足らずは追加するものの、期待のマゴチは全くつつきもしません。
アジを巻き上げても、エソもアタックしてきません。
ベイトが入っていないようです。もっと深場にいるのかな?
チヌが釣れると言うことなので、日没と同時にエサをユムシに変更。
身エサも一本だけは残しました。
しかし、満潮の潮変わりまで待ちましたが、釣れたのはこいつだけ。

アジを食ってた、9本足のヒトデ。
気持ち悪るぅ〜(@_@;) 

21時には撤収。

翌日、O師匠のお奨めに従い、ポイントを変更します。
こちらは水深が20m以上あり、水温が低い中でも魚は動いていそうな予感。
いきなりココンとマムシの竿が動き、釣れたのがコイツ。

マゴチ40cm。
キスの25cmくらいのとダブルで釣れました。
マムシのついたスピニングB13号が口に掛かってましたが、エダ針に食ったキスを狙っていたのでは?

その後カワハギがポツポツ釣れ始めます。
数は割と釣れましたが、ランクあったのはこれだけ。

カワハギ26cm。
カワハギが釣れるときは、必ずイソベラとの一荷釣りでした。 

マゴチとカワハギが釣れたので、身エサの仕掛けの枝針にマムシも付けて、両方狙います。
しかし、根掛かりがきつく、枝を出すのはすぐ止めました。
船がかなり至近距離を通りますが、船道を外しているのと、水深があるので、大丈夫でした。

天気は良かったですが、風が強く、辛い釣りでした。
海峡部ゆえ、風も吹き抜けます。

身エサは相も変わらず何も釣れません。
前日の釣り場とは異なり、エサはなくなります。
防波堤はイカの墨だらけでしたので、イカかも。
結局、唯一魚の釣れるエサであるマムシが無くなってしまい、予定より30分ほど早く片づけ始めたら、最後の竿が重い!!

マゴチ48cm。
あたりも無く、アジを飲み込んでました。
巻き上げる時も殆ど走らず、春は元気不足??

すかさず、もう一度残り1本になった竿にアジを付けて投げましたが、あたりもなくアジは消えました。
なぜかエソは釣れませんでしたが、アイツもいないと、暇ですね。(^_^;)
魚は、神戸の自宅にクール便で送りました。


【釣行日 】2012/4/8
【時間  】4:30-10:00
【対象魚 】マゴチ・カワハギ
[ポイント]長崎県平戸市生月島
[水深  ]不明(25mくらい)
[気象状況]晴れ
[水温  ]?℃
[潮   ]中潮
[水況  ]普通
[タックル]Pro Surf 405BX-T、Pro Surf PA
[仕掛け ]遊動Hit天秤30号
      道糸ナイロン4号、自作仕掛け 三越うなぎ13号、トーナメントカレイ13号(孫針仕掛け)モトス8号、ハリス6号
[餌   ]冷凍塩アジ、マムシ
[釣果  ]
マゴチB1、A1、カワハギA2(前日分含む)、カワハギ寸タラ10匹くらいとキス、イソベラ
[備考  ]

帰りの飛行機から見えた、伊豆七島の式根島。
今度は左下のあの波止で、コロダイにタマミ・・
いつか行こう!
まだ明るい内に、東京に着きました。