2012年5月26日の野島防波堤


今期は、データに基づいて、釣りに行く魚をわりと早くから決めている。
この時期、データによると、野島防波堤で昼間にスズキDランク。
ユムシを30匹予約して、少しでも潮が良さそうな土曜日に出撃。

朝、車のロックを開けようと、キーのボタンを押す。
あれっ?(@_@;)
ウンともスンとも言わない。
鍵でドアを開けて、エンジン・・・セルが回らない。
やってもた〜
たぶん前にもやってしまった、ルームランプの消し忘れ。バッテリー上がりだ。
取りあえずJAFに電話。
「30分ほどお待ち下さい」
あちゃ〜。渡船間に合わないかも。

待つこと30分。JAFさえ来てくれたらあっと言う間に問題解決。エンジンも無事かかり、ようやくスタート。
エサ屋に到着したのも予定より30分遅れ。
予約したあったユムシと、それにジャリメ(石ゴカイ)をワンパック購入。

渡船間に合わなければ、伊豆にマダイでも狙いに行こうと思っていたが、出船40分前に到着。
客は少なく、駐車場も空いていた。

船に揺られて約15分?、野島防波堤のハナレに到着。

今日は潮位が高く、時々防波堤の上を波が洗う状態からスタート。
ここは、ヒガンフグがものすごく多いので、ユムシは30匹用意した。それでも足りない時は、キスの引き釣りをして釣れたキスをエサにするつもり。
最初、やはりヒガンフグ。昼前まで、10時過ぎまでは頻繁に釣れた。

朝は潮位が高く、風が北寄りだったので、「ハナレ」は潮を被る状態であった。
投げている方向が、スカイツリー向き。

(携帯のカメラで撮った写真)
本当に、ここはこいつが多い。

少しフグが収まった頃に、キスの引き釣り。
小さいながら釣れたので、仕掛けを孫針仕掛けに変えて、放り込んでおいた。

昼過ぎ、北向きに投げた竿が「ジジッ」。
大きいフグかと巻き上げ開始。
頭をゴンゴン振っている。やっぱりかあ・・・・
しかし、浮いた魚は、フグでは無かった。

アイナメのランクは終わってるって(^_^;)

で、写真を撮ってから、エサの付け替えをしている最中・・・・・
突然、キスをエサにしていた竿のドラグがジャ〜〜〜(@_@;)
竿を手に取り、ドラグを締める。
グイッと引き込まれ、慌てて少し緩めた。
もう一回、締めて、さあ巻き上げとテンションを掛けた瞬間、カカンと動きがあり、次の瞬間フッと軽くなってしまった。
上がってきた仕掛けを見たら、8号フロロがスッパリ。
まるで、ナイフに切られたかのような・・・・。
きっと、本命だったに違いない。あの鋭いエラブタにやられたか。
ここはエイも多い所ではあるが、あの俊敏な動きは絶対にエイではない。手ごたえからは60UPは確実(>_<)

再びキスを釣り、エサにして最後まで粘ったが、キスはそれっきり食われず。
最後の竿を片づけようとしたら、本日最大の40cm級ヒガンフグ。抜き上げたが、もう少しで竿が折れるかもと言う重さだった。
以前に釣れた時より、潮が悪かったのが敗因か?

【釣行日 】2012/5/26
【時間  】8:00-15:30
【対象魚 】スズキ
[ポイント]野島防波堤
[水深  ]不明
[気象状況]晴れ
[水温  ]?℃
[潮   ]中潮
[水況  ]普通
[タックル]Pro Surf 405BX-T、Pro Surf PA
[仕掛け ]遊動Hit天秤30号
      道糸ナイロン4号、モトス・ハリス8号、丸貝専用チヌ7号。
[餌   ]ユムシ
[釣果  ]
アイナメB1
[備考  ]