2012年10月14日の小名浜沖堤


ここに来るのも最後かもと言うことで、久しぶりに小名浜沖堤に行きました。
一番船は、まだ真っ暗な4時(@_@;)
前夜入りして、三時に起きて乗りました。
朝の気温は、11度。既に冬を感じさせる朝。
ばっちり着込んで、大大西八番で降りました。殆どの人がそこで降り、他のポイントはごく少数のようでした。みなさん青物狙い。
投げ釣りは私しかいません。

夜明け直前の小名浜沖堤。水深があるため、海はまだまだ夜中です。

最初、二時間ほどお約束のアナゴ攻撃。身エサも投げていますが、身エサには大型のアナゴ。
アナゴ、アナゴ、アナゴ・・・・・
仕掛けをかなりロスして、日がかなり高くなってから、一本の竿を、直下に仕掛けを落とします。
すると、しばらくして、ジジッ。
そして、ジャ〜。
慌てて合わせると乗りました。そんなに大きな抵抗ではなかったので、小さいアイナメか?と思いきや、何とあわやランク物のキューセンベラ(雄)。
ここ、一応東北ですよ(@_@;)
引き続き、投げていました。
すると、またしても、落とし込みの竿が、ジジッ。続いて、ジジジッ。
期待のナメタ?と合わせると、明らかにカレイの抵抗。

魚拓ならAランクかも知れませんが、実寸29のマコガレイ。
リリースしました。

その後、同じようなアタリで、今度は残念、デカフグ。
普通に投げてる竿は、相変わらずアナゴ。
アナゴの処理に手間取っていると、再び落とし込みの竿がジッ。
かなり経ってから、あたりがあったのを思いだし、合わせて見ると、またもマコガレイ(ランク未満)
日がかなり高くなると、今度は気温が急上昇。厚着を脱いで、続けます。
しかし、11時になっても、まだアナゴ。
日がかなり高くなってから、身エサの方に明確なアタリがありましたが、一回目は乗らず。
二回目は、60くらい数えて合わせ・・・ガツーン。錘が引っかかってます。ウツボかタコだったようです。
魚は、落とし込みでしか釣れず、投げると全てアナゴのため、諦めて逆側のアイナメゾーンに放り込みます。

アイナメだけはいつでも釣れますね。 

特別大物の号数伸ばしには殆ど興味がないので、これで納得して、早めに納竿としました。


【釣行日 】2012/10/14
【時間  】4:30-12:30
【対象魚 】何でも
[ポイント]小名浜沖堤
[水深  ]不明(着底まで30くらい数えます)
[気象状況]晴れ
[水温  ]?℃
[潮   ]大潮
[水況  ]普通
[タックル]Pro Surf 405BX-T、Pro Surf PA
[仕掛け ]遊動Hit天秤30号
      道糸PE5号、自作仕掛けカレイ針15号モトス8号、ハリス5号
[餌   ]アオイソメ
[釣果  ]
アイナメA1、マコガレイ2匹(ランク未満)、惜しいキューセン、アナゴ多数。
[備考  ]カンパチ77cm上がってました。アジの泳がせ釣り。