2013年12月07日の熊野の磯


母親が亡くなり、住んでいた田舎の家を処分して、その引き続きで自宅の整理がほぼ終わりました。
続いて釣具の整理に入りました。
キスの引き釣りトーナメントに参加していた頃の竿とか、今では全く使わなくなった旧プロサーフ425CX-Tとか、サーフリーダー405CX-Tとか、リールとか。
代わりに、50肩で痛めた体、年々落ちてくる体力などを考慮して、今のメインロッドである、プロサーフ405BX−Tを補う、一段柔らかくて手投げでも飛ぶ竿・・・・
選んだのはがまかつバトルサーフの30-405。
当然安いお店で買いたかったですが、なんと、全国探し回っても、五本欲しかったところ、四本しか集まらず、とりあえず四本でデビューしました。
この竿を買う時に考えたことは以下。
■次に買う竿は、今メインのプロサーフ405BX-Tより柔らかいものにする。
@星取表で残している魚が、小物が多い(キス、キューセン、ノドクサリ、カワハギ)
A肩を痛めているので、飛ばすのに力が要らない竿
B磯など足場の悪い環境で、そこそこ手投げでも飛ぶ竿が欲しい
今のプロサーフは反発が早く、遠投するにはそれなりに気合が必要ゆえ。
■収納性
@仕舞い寸法128cm以下
A五本+玉ノ柄が手持ちロッドケースに入ること
→ノアYYのセカンドシートの下にロッドケースの頭を少し突っ込むと、128cmのロッドケースは、ピッタリ。
■ガイド
@六点以下のガイド
今使っているプロサーフ405BX-Tを買う時も同じように考えたが、ガイドは五点でも十分で、少ないほど糸の摩擦は減ると思ったので、プロサーフにした。
シマノのニュースピンパワーは、価格もさることながら、あのバカでかいガイドがどうにも収納性が悪そうで、遠征時にあれを飛行機の貨物室につんでガイドがどうにかならないか?と言うのも気になりました。
A最近ナイロン道糸に回帰していることもあり、できるだけ内径の大きいガイド。
■価格
@もちろん安いに越したことはない。
(ニュースピンパワー高すぎ!)

そういう要望に全て応えてくれたのが、がまかつバトルサーフ30-405です。
手始めに、手投げでイメージ通りの釣りが出来るのか試すのに最も適した磯からデビューとなりました。
結果、磯で手投げをしても、そこそこ飛びます。特に、ナイロン道糸で使ってみましたが、ガイドの摩擦がとても少ない!
調子は、メーカホームページでは先調子と書かれていますが、なんのなんの、期待通りにがまかつの胴調子竿です、先調子はあくまでも「当社比」ですね。
よって錘が乗りやすく、手投げでもそこそこ飛びます。
先調子(シマノの昔のスピンパワーの硬いのとか)の竿で重い錘で手投げすると、#1しか曲がらず、竿が折れることがあります。ニュースピンパワーはそこを改善していると思いますが・・
一方、バトルサーフは小アタリは分かりにくいかも。基本、アタリを見逃す(^_^;)私には、そこはどうでもいいです。
ドラグが鳴れば良いので。カワハギも大きくなるとドラグが鳴りますし。
あと、糸の放出抵抗が少ない以外に、特有の粘りみたいなのを感じました。
PCSXXXの効果でしょうか?

初釣行で、結果が出ないと嫌なものです。
今まで使っていたプロサーフ405BX-Tのデビュー戦は、釣行記を振り返ると、小名浜でマコガレイA1のようです。小名浜にしてはしょぼい釣果ですね(^_^;)
今回のがまかつバトルサーフ30-405のデビュー戦釣果は、下の写真の通り。
カワハギA1、キューセンA1、他にええガシラや高級魚のオコゼなど五目釣りでした。
私にしては、まあまあのスタートでしょう(^^)



【釣行日 】2013/12/07
【時間  】07:00-13:00
【対象魚 】カワハギ、ベラ
[ポイント]三重県熊野市磯崎
[水深  ]不明(25mくらい)
[気象状況]晴れ
[水温  ]?℃
[潮   ]中潮
[水況  ]普通
[タックル]がまかつバトルサーフ30-405、Pro Surf PA
[仕掛け ]遊動Hit天秤30号
      道糸ナイロン4号、自作仕掛けスピニングB13号モトス8号、ハリス6号
[餌   ]マムシ
[釣果  ]カワハギA1、ベラA1他
[備考  ]