2014年7月5日の高知県太平洋初投げ


新しい車を導入し、最初の釣行。
週末に三重県から200kmほど走って神戸の自宅に帰ってくるので、正直、神戸からあまり遠いところには辛い。
比較的近場で、まだ釣り残しがある魚で、天気の持ちそうなところ・・・・
香川県あたりがいいかなと、クラブのフグ名人師匠と相談。
Tsuchy「香川の釣り場、わかりますか?」
フグ名人師匠:「何が釣りたいの?」
Tsuchy:「スズキとイシモチですかね。データでは、香川県結構出てるんで」
フグ名人師匠:「んー、どこかの島とちゃうかったかなぁ・・・。それより新車やから一発冒険しに高知とか行ってみたら?イシモチやったら固いでしょ。事件も起きる確率高いし。」
と言うことで、高知まで走ることに。
高知県では、愛媛から回って大月町の超有名ポイントでカワハギ狙いを一回したことがあるだけで、その他のところでは釣りをしたことがない。
ポイントは、私が昨年釣りを休んでいる間に、高知県方面もかなり詳しくなったククレカレイ氏に聞いた方が良いと言うことで、隠岐に向かう船に乗っている氏に電話して確認。
途中徳島の釣具屋で徳島とか高知のポイントガイド本を買ったり、身エサを調達したりで、かなり時間をかけて走った。まだ、初めて走る道なので、ナビに従ったが、実は55号線にはバイパスがあって、距離は遠いが時間はそちらの方が早いことをしらずに、旧道で行った。

室戸岬のところだけは、ショートカットせずに岬回りした方が、楽と言うフグ名人師匠の助言に従って、室戸岬を経由。

奈半利を過ぎたところの砂利浜と言うアバウト〜な(^_^;)ポイント説明に従って、入った場所は、後で地名を確認したら、安芸郡安田町安田。
国道55号線の道沿いで丁度浜に降りる階段のところに駐車スペースがあり、車からの距離もそんなに遠くなく、体力のない私向き。

とりあえず、竿を四本並べ終わったのが18時。この時期まだまだ明るいので、暗くなるまでは身エサメイン。

最初一時間くらい全くアタリなし。
少し暗くなった時に一番右の竿のリールが突然、ジャ〜とうなり、竿がいきなり三脚の上でシーソー(@_@;)
慌てて、竿を掴み、合わせると乗った。
しかし巻上にかかると突然、ふーっと軽くなってしまった。
8号ハリスがブチ切られていた。切り口を見ると、フグのようなザラザラではないが、スズキのエラで切れたような感じでもない。
この切れ方、一昨年まで伊豆で良く経験したウツボじゃないか???(^_^;)
続いて、エサを交換と、一番左の竿を手に取ると、何かついている感じ。
上がって来たのは、久々ご対面の黄色いイシモチAランク。
いつからか忘れたくらい号数が伸びていないので、嬉しかった。
数分して、今度は右から三番目の竿のリールがジャ〜。
今度はきっちり取り込んで、同サイズのイシモチ。この頃にはあたりは暗くなっていた。
しばらくして、右から二番目の身エサの竿のリールのドラグがジャ〜〜
身エサなので、ちょっと待ってから合わせる・・・・・スカッ。(>_<)
塩イワシだけがきれいになくなっていた。
そこでアタリが止まり、時間がタラタラ。
22時半頃、雨が降ってきた。しかし、満潮が23時過ぎ。ここでやめるわけにはいかない。
一部の荷物を撤収して、カッパを着用し、満潮待つ。
雨の中、待ったかいがあり、一番大きなドラグ音で、本日の最大サイズのイシモチ。

一日で3つも号数進んだと言うのが、いつだったか記憶が無いくらい前の話である。
そこでエサのユムシがなくなり、この釣り場を撤収。ユムシは15匹準備したが、足りなかった。夏場はエサ取りが多い。
翌日は、徳島で引き釣りをして、新車オデッセイでの初釣りを終了した。
キスが臭いと有名な淡路島南部と少ししか距離が離れていないのに、徳島の大毛島のキスは、キスの風味が強く、とても美味しい。

【釣行日 】2014/7/5
【時間  】18:00-24:00
【対象魚 】何でも
[ポイント]高知県安芸郡安田町安田
[水深  ]不明(浅い)
[気象状況]くもり時々雨
[水温  ]?℃
[潮   ]小潮
[水況  ]普通
[タックル]Pro Surf 405BX-T、PAフリーゲンTD
[仕掛け ]遊動Hit天秤30号
      道糸ナイロン4号、モトス8号、ハリス8号
[餌   ]ユムシ
[釣果  ]
イシモチA3
[備考  ]