2014年10月11日のアジュール舞子 サイクルヒット


10月11日は、明石海峡で40cm級のマコカレイを釣る特異日として私に刷り込まれており、この時期になると、どうしても一回はカレイ釣りをアジュール舞子でやりたくなります。
今週は台風19号の影響で、竿を出せるとすれば本日のみ。
八月以降、土日といえば天候が悪かったので、ここのところロクに釣りができていなかったこともあり、気合を入れて金曜夜に三重県から帰ってきてそのまま釣り場に直行。

夜中はサメしか釣れませんでした。二時間仮眠して、五時前に再開。
最初に釣れたのは、お約束のアナゴ。
そして直後に釣れたのが、これ。
マムシをパクリ。

妙にひし形だったので、まさかと思いましたが何回見てもメイタカレイ。
メイタにしては良いサイズ。肉厚プリプリ。
本命とは違いますが、三塁打ってとこでしょう。
夜が明けて、潮が突如逆に動き出し、近投していた竿が二回お辞儀。
今度こそ本命か?

おっと意外や、イシガレイ。
ここでイシガレイを釣るのは、初めてではなかったか?
イシガレイと言うのは、近くでは、旧マクド裏とかで釣るものとばっかり思ってました。
イシガレイが釣れるということは、これから、サイズが期待できるということですね。
二塁打ってとこでしょう。

ここまで、期待と反して、夏の魚のイメージのメイタと、晩秋のイメージのイシガレイ。本命の早場マコが釣れません。
しかし、しばらくしてから、ようやく一匹、マコガレイが釣れました。(写真なし)
手のひらよりは少し大きい25cmクラス。乗っ込みとは言い難いサイズ(^^;)
これでも、明石海峡では十分シングルヒットです。
後は、ホームランでサイクルヒット完成です。
エサ取りが減り始めた9:30頃、残念アタリをこいつだけ見逃しましたが、巻いたら付いてました。(^^)
青イソメの房掛けを針二本飲みんでました。

30cmのマコは、ここではホームランと呼んで良いでしょう。
サイクルヒット完成。(^^)
満塁ホームラン(40cm級)は出ませんでしたが、明石海峡で釣れるすべての種類のカレイのランク物を、同じ日に釣ると言う珍記録。
しかも四匹とも、全く同じピンポイントでした。
このあと、エサ取りが激減し、下のような写真を撮りながら、ダラダラ昼までやりましたが、以降は何事も起こりませんでした。

下の写真、船体の数字から後で調べたところ、海上自衛隊の輸送艦、くにさき(4003)とおおすみ(4001)らしいです。航空母艦みたいな見た目ですね。
東日本大震災では、甲板にお風呂を設置して、お風呂船として活躍したとのこと。
明石海峡は、色々な船が通り、それを専門にウォッチングしても楽しそうですね。




【釣行日 】2014/10/11
【時間  】1:30-11:30
【対象魚 】カレイ
[ポイント]アジュール舞子(兵庫県神戸市垂水区)
[水深  ]不明(5〜6m?昔より浅くなった気がする)
[気象状況]くもり
[水温  ]?℃
[潮   ]中潮
[水況  ]普通
[タックル]Pro Surf 405BX-T、PAフリーゲンTD
[仕掛け ]遊動Hit天秤30号
      道糸ナイロン5号、自作仕掛けカレイ針13〜15号、モトス8号、ハリス4号
[餌   ]マムシ、アオイソメ
[釣果  ]
メイタガレイA1、イシガレイA1、マコガレイA1、他に25cmマコ1匹。
[備考  ]