2015年4月18日の王子が浜


この土日は、山陰バトルと言う大会の週で、境水道〜兵庫県の日本海側までが大会エリアです。
検寸会場である夢みなと公園までは、単身赴任先からは500km近くはあり、土日で行く距離ではないでしょう。
大会は不参加で、エリア外釣行申請をして、三重県で釣りをすることにしました。
実は、これがなんと今年の初釣りです。
釣行先は、熊野川河口。
四月の大潮のとき、Dランクのイシモチが出ると以前に聞いていたので。
熊野川には以前にスズキ狙いで一回行きましたが、河口と言うより川の中でやりました。
イシモチも川の中なのか、不安だったので、このエリアに詳しいSサーフの猫オヤジさんに、確認。
すると、イシモチは浜の方ですとのこと。
教えられた通りに、パチンコ屋の裏手から行きました。
堤防を降りるのに、幅の粗い、壊れかけの木のハシゴを使って降ります。
この時点で既に、筋肉がプルプル震えます。
四か月半釣りを休んだので、体はなまりきっています。
そこから、歩きにくい砂利浜を海辺に向かいます。最短距離の浜までついた時には肩でゼーゼー息している状態。何やら心臓も痛いような・・・
ちょっと復帰戦としては、キツすぎる釣り場でした。
ここって、三重県の人は熊野川の河口と呼んでいますが、一般的には、「王子が浜」の方が通りが良いですね。
そういえば、以前にククレカレイ氏から、行くのがキツい釣り場やでと聞いてました。

夕マズメと言うのは、暮れかかってからではなく、四時ごろからは時合いに入るのと、満潮が六時前と言うことで、上げ8分。日はまだかなり高かったですが、投げました。
すると、三本目を投入しないうちに、一本目の竿のドラグが鳴りました。
キビレ35cm。

チヌは星取表は埋まっているので、特別大物ですが、これでボウズは無くなりました。
三本目を投入して糸フケをとろうとしていると、今度は二本目の竿のドラグがジャ〜〜。
期待のイシモチかと、巻上にかかります。
先ほどより大きな抵抗、期待満々。
でもやっぱり上がったのはこれ。

その後、パッタリあたりが止まり、ギマが釣れただけで、真っ暗になりました。
大阪の某クラブの方が、釣り場に入ってこられ、しばしお話していうちに、潮がドンドン引きはじめました。
残りエサを差し上げて、帰ろうと思っていたら、竿の動きが一本おかしい。
巻いたら、本命でしたが、寸たらがついていました。
エサを返してもらい、もう一度だけ投入。
しかし、その後はさーっぱり。
時合いはやはり一瞬で終わります。特に太平洋に面した砂利浜はその傾向が強いように思います。
朝まで待っても、やはり時合いは一瞬で、来てもキビレ90%?
既に筋肉痛も始まっていて、とても朝までやる元気が無いので、撤収しました。


【釣行日 】2015/4/18
【時間  】15:30-20:30
【対象魚 】イシモチ
[ポイント]和歌山県新宮市王子が浜
[水深  ]不明
[気象状況]晴れ
[水温  ]?℃
[潮   ]大潮
[水況  ]普通
[タックル]Pro Surf 405BX-T、がまかつバトルサーフ30-405、PAフリーゲンTD
[仕掛け ]遊動Hit天秤30号
      道糸ナイロン4号、モトス8号、ハリス8号、丸貝専用チヌ7号
[餌   ]マムシ
[釣果  ]
キビレA2、寸たらイシモチ、ギマ
[備考  ]