1998年12月5日の淡路島/大磯


※2000年1月13日に当時を思い出して作成

投げ釣り師匠と一緒に淡路島、3回目です。前の2回はカレイは釣れてません。
前回、鵜崎では仕掛け、錘、力糸を多数消耗し、初心者の私にはとても厳しいかったので、大磯にしてもらいました。朝暗い内から出かけましたが、生憎の雨。雨が上がるまで、色々なポイントめぐりをしてすごしました。(松帆〜石が谷) 9時頃、大磯の保養地外周道路に車を止めて、天候の回復を待ちました。

10:00頃、ようやく雨が上がり、私は保養地北側の砂浜に、師匠はさらに北の岩場に入ります。ここで釣るのは初めてです。又、今日は、初めての自作仕掛けです。結び方は8の字と、ブラッドノットしか分からないので、モトスとハリスはブラッドノットで結びました。枝針の出し方は、分からないので、1本針です。大磯の砂浜は、シモリだらけで、根掛かりはしそうでしたが、私の入った場所は、殆ど根掛かりしませんでした。ベラ、ハゲ、イソベラは釣れますが、肝心のカレイは釣れません。

午後2時過ぎ、師匠から「潮が変わったで」と携帯。その直後、もう一度師匠から「一匹釣れた。ジャスト30」と携帯。ジアイ到来と言う事で、マムシを大きめに付けて、投入し、誘いをかけつつ魚信を待ちます。その直後、サーフリーダーの穂先が、一瞬おじぎしてそのままになりました。聞き合わせを入れるとズシッと重い。巻き上げに掛かりますが、突然異様に重くなります。気がつくと、もう一本の自分の竿の道糸を引っ掛けてしまったみたいです。それでも強引に巻き上げると、もう片方の仕掛けと一緒に巨大なカレイが上がって来ました。震える手で、カレイを掴み、良く見たら図鑑で見たイシガレイでした。大きいのですが、メジャーを持っておらず、何センチなのかは分かりません。とにかく師匠に電話しました。「よかったやん」。本当に嬉しかったです。しかも、初めて自分で作った仕掛けに食っていました。

15:00頃、師匠から「もう帰ろうか」と携帯。しかし、興奮冷め遣らない私は、4時までがんばる事を要求。しかし、ジアイは終わってしまい、その後はカレイは釣れませんでした。

師匠に見せると、「わしの釣ったのよりデカイで!」師匠がメジャーを取り出して、計測したところこれが35cm。投げ釣り歴4年の師匠の記録35.5cmにあと5mmと迫る大きさでした。「2ヶ月目でこんなん釣ってもろたら困るな」。師匠の目がちょっとマジでした。(^^;

釣れたカレイは、1/4身を初めてサシミにし、残りを煮付けにして食べました。煮付けにする時、鍋に入らず、3つに切りました。あーデカかった。

【釣行日 】1998年12月5日
【時間  】10:30-16:00
【対象魚 】カレイ、アブラメ
[ジャンル]投げ
[ポイント]淡路島/大磯
[水深  ]不明(浅い)
[気象状況]雨のちくもり
[水温  ]?℃
[潮   ]?
[水況  ]普通
[タックル]シマノ サーフリーダー425CX-T、シマノ スーパーエアロEV
      シマノ ホリデースピンHG25-420、シマノ スパーエアロFV
[仕掛け ]ジェット天秤25号
      道糸ナイロン5号、自作仕掛けカレイ針13号1本針モトス5号、ハリス3号1本鈎
[餌   ]マムシ
[釣果  ]イシガレイ35cm 1尾、他にキューセン、ハゲなど
[備考  ]
イシガレイ35cm