1999年10月28日の明石新波止


竿尻が浮いたのを初めて見ました。(^^)v

AM6:30、明石新波止に到着。Beeさんのホームページの掲示板に内向きで日曜日に13枚上がったとの書きこみを見て、同じポイントに入りました。
先に入っていた人が一人いたので、聞くと確かに日曜日にカレイを10枚以上ここで釣った人を見たとの事。期待がたかまります。しかし、対岸の白灯波止までは30mありません。ほんのチョイ投げで竿2本を投入。
しばらくして、寝かせておいた竿がガリガリガリ。期待して竿を煽ると、なんと対岸から投げた人とのお祭りでした。
巻き上げると、二つの天秤の下にセイゴがついています。先日は、こういう場面私の勝利だったのですが、今日は相手の仕掛けにかかってました。ふん!セイゴなんて狙ってないわい。
8時30分頃まで、そのポイントでやりましたが、釣れたのはハオコゼのみ。既に釣り荒れた様です。今日は、海上の最大風速20mとの予報でしたので、外向きはつらい物がありましたが、内向きが全くだめだったので、仕方なく外向きにします。ポイントは先日メイタを釣った場所。
風が強いのと、潮が速いのでトラブル防止の為、竿は1本にしました。ポイント移動して最初に釣れたのが、例によってトラギス。良型なのでキープ
そして、約30分後、問題の時はやって来ました。
クーラに取りつけた竿掛けに置き竿していたのですが、突然竿がお辞儀をして、竿尻が浮きました。まるで、お祭りした相手に竿を煽られた様な感じですが、周りにはだれもいません。
竿を手に取り、会わせるとズシッ。(^^)v
巻き上げますが、なかなかに重く途中で数度の締め込み。(竿尻が浮いた=スズキ)という概念しかなかったので、スズキを釣った事ない私は、初めてのスズキかなと期待して巻き取りながらテトラを降りました。
そして、海面に姿を現したのが、一目でわかる良型マコガレイ。
マコガレイって竿尻浮かすんか?
波止に放り上げて、計測すると35.0cm。
今シーズン初、今年2回目の「関つり」銅メダルサイズ。(^^)
でも、飲み込んだ針を取ろうとして少しハリスを引っ張った所で、ハリスがプッツン。あーあぶねー。今日は、残り物の3号ハリス13号カレイ針の仕掛けを使ってました。(小型の数釣りの予定だった)
その後、時合い到来かと竿を2本にして、同じポイントを責めましたが、例によって、カレイは1尾止まり。チャリコ2尾を追加した所で、明石川からの水潮が入ってきました。同時に仕掛けは思いっきり東に流れだしました。満潮時間までは、まだありますが、あのポイントの前は潮が反流していると言う事が、明石川からの濁りを見ていてハッキリわかりました。いいポイントです。
濁りの為、エサ取りもいなくなり11:30昼食の為、納竿。荒れた日は、ベラがいないと言うのが良かったかな?
(ハゲは、5cmくらいのがスレで1匹掛かった)

【ハンドル】Tsuchy
【ID  】VEJ01335
【釣行日 】1999/10/28
【時間  】6:30-11:30
【対象魚 】カレイ
[ジャンル]投げ
[ポイント]明石新波止
[水深  ]不明(深い)
[気象状況]晴れ(強風)
[水温  ]?℃(高い)
[潮   ]中潮
[水況  ]前日の雨の為、濁りあり。
[タックル]シマノ サーフリーダー425CX-T、シマノ ス-パーエアロEV
      シマノ プロサーフ425CX-T、シマノ スーパーエアロEV ← 当り!(前の38cmもこの竿)
[仕掛け ]遊動海草30号
      道糸ナイロン5号、自作仕掛けカレイ針13号モトス5号、ハリス3号
[餌   ]マムシ
[釣果  ]マコガレイ35cm 1尾、チャリコ 2尾、トラギス 1尾

マコガレイ35cm