1999年11月20,21日の淡路育波第4回カレイOLM


NIFTY FFISHSの淡路/育波カレイOLMに初めて参加しました。外しました(T_T)。

11月20日、最初は佐野埋立地手前の砂利浜に行きました。強烈な魚信は、30cm強のエソ。お帰りいただきます。次の魚信は、青ベラ。先行きが不明なのでキープ。しかしその後は、エサも取られず。

9:30に大磯に転進。ここでは、エサが一瞬でなくなります。夕方4:00までに、キス5尾、青ベラ3尾、ハゲ4尾、イイダコ1パイ、そしてなんとアジを約10尾。キスがポツポツ釣れるので、針を小さくして、引き釣りをやったとたんに、アジが入れ食い(^^; どうなっとるの?
しっかり口に掛かっているし、次々釣れるので、フロックではありません。約10尾になった所で、納竿。キス専門さんに電話して、「こんなことあるのですか?」 「そういう事あるよ」 今シーズンサビキ釣りで釣ったアジの総数に近いものが・・・
で、ボートでサビキ釣りしてたおじさんから、もらったアジと、自分が釣ったアジをOLM前夜祭のおかずの一品に加える事に。
(キス専門さん、つまらない物の為に七輪用意いただきすいません)

OLM会場に到着した頃は既に薄暗く、育波漁港の中をウロウロ。この会場にカレイを持ち込んで、みなさんに食べていただく夢をみてましたが、達成できず。りさるあさんの師匠のM1号さんが、37cmのマコをものすごい速さで、サシミにされるのを指をくわえてみてました。実はこの方がりさるあさんと、仮屋漁港で数年前にカレイを爆釣された方だというのは、後で聞きました。さすがです。

アジを出したら、サビキ釣りで狙っていた人達から、サビキで釣れんのになんで〜と言われ、ちょっとだけ良い気分(^^) このOLMは、回を重ねて4回目と言う事もあり、ものすごい参加人数です。東京、名古屋、日本海側からも参加者がいて、このOLMがFFISHS MES8のOLMでは最大のOLMだと言っていいでしょう。
OLM前夜祭中に、カレイを釣った方(Masakaさん)がおられたので、冗談半分に漁港内に一本だけ投入。クーラントさんに「穴子釣らんといてよ〜」と言われたのですが、やっぱり釣ってしまいました、穴子(^^;

翌11月21日は、人の多い育波を避け、一つ南の室津漁港の波止へ。これが、大失敗。テンコチ1尾と、クサフグしか釣れません。場所変えしようかと思った9:30頃、航路筋から外して投げていたのに、一艘だけ右に大きくカーブ。「あっ」と思いましたが、時既に遅く、3本の竿が漁船に引っ張られてガチャーン。必死で竿を押さえて、水没は免れましたが、全て道糸は切断。遠投していたので、3本ともリールの残り道糸が50〜60mに。(T_T)
航路筋も近投で狙ってみたのですが、さっぱりだったので、違う方向に3本とも投入した直後の事でした。

教訓:漁港で釣りをする時は、道糸沈めをお忘れなく。

その後、育波に戻り漁港内でチョイ投げしますが、全く魚信なし。チョイ投げの釣りは、どうもやる気が出ません。
その後、OLMのメインイベント、もつ鍋。でも、もつが売ってなかったとの事で、カモと豚になってました。でも、私はこの方が良かった。(^^;

OLM後、エサの残りもあるので、育波漁港の大波止コーナーから外向きに投げましたが、魚信は3回ほどあったものの針には乗らず。最後に巻き取った竿が、極端に重く、どうせ海草だろうと思ったら、テトラ際に大きなマダコが浮かびました。これを、取りこんでいたら外しまくりの今回の釣行での最大の獲物だったのですが、敵には吸盤という、防御システムがあり、波うち際のテトラに貼りつかれ、徐々に海中に消えて行きます。波打ち際まで降りた時、ハリスが切れとうとうタコは見えなくなりました。(;_;)
タコ釣りでも釣った事ないサイズでした・・・・

ま、カレイは釣れなかったけど、色々な話も聞けたし、色々な方にも会えたし、M1号さんに丸秘ポイントも教えてもらったし、これが一番の釣果かな。でも、来年は釣りた〜い。