1999年12月12日の江井ヶ島一文字


Nifty仲間のSDさんのご好意により、ボートに乗せていただいて、江井ヶ島一文字に行って来ました。

朝5:50同行のクーラントさんに自宅近くまで来て戴き、クーラントさんの車を私の自宅に置いて、6:00出発。江井ヶ島には6:30到着。既に、SDさんとないめんさんは到着されてました。

ボートに荷物を積みこんで、一文字を目指します。定員4人のボートに、荷物を一杯積みこんで、4人乗って大丈夫?と思いましたが、海面が完全になぎであったので、問題ありませんでした。怖かったのは、ボートから降りる時。潮位が相当低く、一文字に上がる階段の一番下まで、1m50cm以上はあったでしょう。最初にSDさんが、ボートから一文字に軽々登られ、SDさんのお力を借りてなんとか登りました。最後に登られたないめんさんを引き上げる場面は、さながら漂流者の救助の様でした。(^^;

私が、一文字中央付近の階段に最も近い場所に入り、SDさんが西の端、クーラントさんが、東の端、ないめんさんが私とクーラントさんの間でスタートしました。江井ヶ島一文字はそんなに大きくなく、投げ釣りの場合はまさに4人のポイントです。

第一投、いきなり江井ヶ島名物?の大きな(25cm)フグ(たぶんショウサイフグ)。フグを外そうとしていると、もう一本の竿尻が一瞬浮きました。
フグは放っておいて、そちらを巻き上げると、27.5cmのマコガレイ。(^^) 昨日は、\5,000のマムシで淡路で一匹も釣れなかったのに、釣れる時はこんなものです。「いきなりかいな。(^^)」SDさんに祝福いただきました。が、その後は、ブグ、フグ、フグ。他のみなさんも、たーくさんフグを釣られてました。みんな良型(^^;

アブラメを2尾釣った以外は、フグだけだった9:00頃、2尾目のマコガレイ。ちょっと小ぶりの23cmでした。次を釣ると、一日のカレイの新記録です。10時半頃?待望の3尾目をゲット、27cmでした。3尾目が釣れた時点で、クーラントさんもカレイを釣られており、間のないめんさんは相変わらずフグ。

ないめんさんのあせりと半分あきらめモードが伝わってきます。(^^;
が、しかし! 程なくないめんさんも本日の最長寸をゲット。詳細は、ご本人のHPを読んでください。結局カレイは、3枚でしたが、一日に釣った枚数の新記録達成です。連れて行っていただいたSDさんには、深ーく感謝しています<(_ _)> これまで2尾釣れた場合でも、片方は20cm未満だったのに、今日は十分おかずになるサイズで3尾。さすがに渡船の無い場所は釣り荒れしていない!これで、フグさえいなければパラダイスと呼べる場所かも。フグは、最大30cm近いのも釣れました。ほんとに食べられないんでしょうか?12時半頃、ないめんさんにお湯を戴いて、カップ麺を食べ、14時頃みなさん揃ってエサ切れで納竿。充実した一日でした。帰りは、潮位が上がっており、ボートに乗るのも楽チンでした。(^^)
SD船長、又お願いしまーす。


【ハンドル】Tsuchy
【ID  】VEJ01335
【釣行日 】1999/12/12
【時間  】7:00-14:00
【対象魚 】カレイ
[ジャンル]投げ
[ポイント]明石市江井ヶ島一文字
[水深  ]不明(比較的浅い)
[気象状況]晴れ
[水温  ]?℃
[潮   ]中潮
[水況  ]濁りあり
[タックル]シマノ サーフリーダー425CX-T、シマノ スーパーエアロEV
      シマノ プロサーフ425CX-T、シマノ パワーエアロ6000
[仕掛け ]遊動バトル天秤30号
      道糸ナイロン5号、自作仕掛けカレイ針15号モトス8号、ハリス5号
[餌   ]マムシ(\2,000分)
[釣果  ]マコガレイ23〜27.5cm 3尾、アイナメ(20cm級)2尾、アナゴ1尾
      他に赤ベラ1尾、ガッチョ 23cm 1尾、クサフグ 多数(リリース)
[備考  ]潮は、とても速かったです。
(写真提供:SDさん)
江井ヶ島の釣果
左から、ないめんさん、クーラントさん、私。私の釣果は一番右の列
集合写真
全員の集合写真:私、クーラントさん、ないめんさん、SDさん