1999年12月26日の明石新波止


先日来のあまりエサの処分に、ホームに行って来ました。
今日は、ついに竿尻浮かせの犯人を逮捕しました。(^^)v

目がさめると既に6時前、急いで支度します。
エサは、マムシの残りが少しと、殆ど使っていない\1000分の青イソメ(一週間の熟成物)、それに塩マムシです。
海上の波は1.5mとの予報でしたが、風はそれほど強くなく、波も50cm程度でした。
第一投、今日の狙いは根魚中心と決めていたので、近投しました。
竿先の動きがおかしいので、合わせると重い!。
巻き上げ中もやたら重い。で、上がってきたのが小さいガシラ。
スレでおなかに針が掛かってました。(^^;
その後もガシラが2尾釣れ、近投の割には根掛かりも少なく、比較的順調でした。それにしても、寒い!
何投目かで、今までよりもう少し重い手応え。海面に見えた魚は、殆ど真っ黒で、アブラメかと思いましたが、それにしては体高が高く、ちょっと違うみたいです。抜き上げてビックリ、釣りを始めて1年2ヶ月、初めて釣れたメバル(20cm)でした。エビでウキ釣りをする魚と思っていたので、驚きました。青イソメの房掛けに食いついてました。思わず、煮付けが頭に浮かびます(^^)
昨日は、会社の投げ釣り師匠が会社を退職する送別会だったのですが、宴会の場所のメニューに「メバルの煮付け\800」と書いてあったのを思い出しました。
それから約30分後、問題の時が来ました。竿先がガーンと一回お辞儀。すかさず合わせると、重い!。巻き上げにかかりますが、力糸付近まで来た時、いつもの様に沈みテトラに擦り始めた感触。いつもならここでモトスが切れるか、錘が引っ掛かるのですが、何度目かの正直で、今日は仕掛けが5号フロロ(シーガーエース)のカレイ15号1本針。信じて、煽ると、切れずに魚が海面に浮かびました。赤っぽい魚体、遠目に見ても35cm以上はありそう。一瞬大きなガシラかと思いましたが、抜き上げると、頭が前に出っ張った例の魚。
おますさんの予想通り、カンダイでした。(^^;
サイズは、40には届きませんでした。きっとみなさんは持って帰らないとおもうのですが、取り敢えず初めて釣った魚なので、キープ。
過去3回ほど、同じ場所で竿尻が浮いて、取りこみに失敗してますが、きっとこれより大きなカンダイだったのでしょう。
その後は、日が昇っても気温は上がらず、一瞬ですが雪もちらつく寒さ。エサもなくなり、10:30納竿。
4回目にして、やっと竿尻浮かせの犯人は逮捕しました。(^^)v
今日は、ガシラ、メバルの煮付けと、カンダイのフライをいただく事にします。


【釣行日 】1999/12/26
【時間  】7:00-10:30
【対象魚 】根魚全般
[ジャンル]投げ
[ポイント]明石新波止
[水深  ]不明(5mくらい?)
[気象状況]晴れときどきくもり
[水温  ]?℃
[潮   ]中潮
[水況  ]濁りあり
[タックル]シマノサーフリーダー425CX-T、シマノスーパーエアロEV
      シマノプロサーフ425CX-T、シマノパワーエアロ6000
[仕掛け ]遊動バトル天秤30号
      道糸ナイロン5号、自作仕掛けカレイ針15号モトス、ハリス5号
[餌   ]マムシ、青イソメ
[釣果  ]カンダイ(38cm)、メバル(20cm)、ガシラ(15cm〜18cm)3尾
[備考  ]