スペーザ専用大型エサ箱
(EX28さん作)


EX28さん作の大型エサ箱を見て、自分も是非ともスペーザ専用の大型エサ箱を作ろうと思っていました。何しろ秋の神明間のエサ取りのすごさと、「釣果はエサの量に比例」の法則から言って、大会時などは信じられないような量のエサを買います。
普通に売ってるエサ箱(大)くらいでは収まりません。
材料を集めに掛かっていたところ、前の車のスノーネットと交換でEX28さんに作ってもらえる話がまとまり、ポンチ絵を書いてその道のプロであるEX28さんに材料を渡しました。出来上がったのが下の特注エサ箱です。
プロが作ったので、DIYとは言えないですね。(^_^;)
ま、設計者Tsuchyと言うことでご勘弁を・・・・・・・・・・・・・・

全体の外観。
フタと底板は桐、その他の部分は檜で出来ています。
檜材は買いましたが、桐はEX28さんちの端材。
桐は、湿っても反り難い性質から、エサ箱に良く使われています。
そこで、フタは桐製でお願いしました。
フタを開けた所。
容積1395CC。マムシ一万円分くらいは楽に入ります。(^_^;)
別に小出しエサ箱を携行する予定。
エサが重みでつぶれないように、深さは普通のエサ箱とそんなに変わりません。
こんな加工、私には無理です。(^_^;)
さすが・・・・・・
クーラーにぴったり嵌るようにRがついています。
兆番は残念ながらステンレス製のこのサイズのものを見つけることができませんでした。消耗品と割り切るか・・・・
とめてる釘はステンレス釘。
シマノ スペーザ18リットルにピッタリ収まります。\(^o^)/
これで、釣り場についたらエサ箱がヒックリ返って中でアオイソメが這いまわっていたというようなことも無いでしょう。(^_^;)
また、氷と離してエサを携行できるので、エサが結露で弱ってしまうことも無いと思います。
エサ箱は絶対に木製です。保存性が全く違います。