私のマシン


メインマシン(自作機)
('06/01/03時点)

ケース ミニタワー(黒)
電源 500W静音
CPU AMD Athlon64X2 4200+
マザー Giagabyte K8N-SLI(Gigabit LAN、サウンドオンボード、nForce4チップセット
メモリー PC3200 1GB(DDR400)×2 Dual Channel(2GB)
FDD 3.5" 2MODE × 1
HDD 合計610GB
SATA2:Hitachi 160GB(Cドライブ)
IDE:MAXTOR120GB+MAXTOR80GB
外付けUSB:Logitec 250GB
DVD±R/RW LG HL-DT-ST DVDRAM GSA-4167B
Video Nvidia GeForce6600(玄人志向GF66-E256H)
TVキャプチャー Monster TV VH-F(ハードウエアエンコード)
IEEE1394 03FireMAGNUM DV
Monitor 17"LCD (MITSUBISHI)
カードリーダー 外付け
ADSLモデム WD701CV(レンタルです) 50M ・・・・4Mチョイしか出ません(^_^;)
スキャナー EPSON GT7400U
プリンタ Canon iP4200
スピーカ YAMAHA YST-M7
OS Windows XP Home Edition 2002 SP2

サブマシン(パソコン工房ショップブランドマシン改)
('05/09/19時点)

ケース ミニタワー400W電源
CPU Pentium4 2.2GHz(North wood FSB400MHz)
マザー MSI 6528LE(USB1.1 サウンドオンボード)
メモリー PC133 512MB
FDD 3.5" 2MODE × 1
HDD IDE:250GB(Cドライブ)
USB:120GB+40GB
カードリーダー 内臓3.5"(ソフマップバガーパソコンから移植)
DVDマルチ NEC DVD_RW ND-3520AW
CD-R TEAC CD-W524E
FILM SCANNER Canon Canoscan 2700F
MO Logitec 480MB
Video Nvidia GeForce MX200(32MB)
Monitor 15" LCD(acer AL1511)←予想以上に良い(^^)
SCSI TEKRAM DC390
IEEE1394
USB2.0
BUFFALO IFCPCI7IU2
SOUND SOUND BLASTER AUDIGY LS(24Bit)
(※オンボードオーディオは、Windows Movie makerと相性が悪いのでBIOSでキャンセル)
OS Windows XP Home Edition 2002 SP2(OEM)
LAN COREGA 100MBPS

最近の状況
2010/08/21
最近どうも調子が良くない。そこで、データがクラッシュする前に、先ずは外付けハードディスクから新調。
1TB(テラバイト)で一万円を切っている最近の状況。ハードディスクメーカも大変である。
データ合計350GBのコピーに半日費やした。
五年近く経っているので、そろそろ新調の時期ではあるが、電源ユニットは一回交換したし、何とかもう少しもって欲しい。
新しいパソコンは買うのは簡単だが、環境の再構築をやる時間が取れないから。
二年前にデータを壊したと思っていたMy Documeutsも、あらぬ場所から発見して、復元完了。

2006/01/03
大型寒波の相次ぐ襲来に恐れをなし、釣にはとんと行かずに家で韓国ドラマ「チャングムの誓い」にはまっていました。テレビを録画して、divx圧縮しますが、動画の変換にはものすごいCPUパワーがいります。以前のマシンに比べればとても速いと思っていたのに、速ければ速いで負荷の掛かる仕事をさせてしまう。なんだか会社と同じような・・(^_^;)
※会社では、仕事が出来る人には仕事がさらに集まり、仕事が出来る人ほど早く仕事が終って早く家に帰れるなんてことはないですね。
それで、要求に耐えるようにと言う事で、CPUの乗せ換えを行うことにしました。値段の下がったのも決断理由。
載せ換えたのは、念願のデュアルコア AMDAthlonX2 4200+。人気のX24400+よりもキャッシュメモリーが半分ですが、それで一万円の差は大きすぎるので。
載せ換えてみて、動画の変換をやりながら、ファイル交換ソフトを動かしながら三国志のゲームをやってみましたが、これがなんと何のストレスもなく動いてしまいます。(@_@)
また、録画しながら、ファイル交換ソフトを動かしながら、同時に動画の変換もやってみましたがこれも問題なくクリア。交換前は録画の方が画面描写が出来なくなったり、全ての動きがとんでもなく重かったりしましたが、さすが、デュアルコア。シングルとは、3万円くらいの差かと思いますが、そういう使い方をすると体感的には完全に倍以上の性能差になります。
今までCPUのグレードアップを色々やりましたが、今回ほどの劇的変化ではなく、デュアルコアの威力は本当に凄まじいものがあります。

2005/09/19
ふと見ると、元のメインマシンの部品が大量に余っていて、あとケースとHDDとフロッピードライブがあれば一台組めるような状況。
要するに、元のマシンの部品は全部要らなかったのか?(^_^;)
ビデオ編集を子供もやりたいと言うので、ハンバーガーパソコンは子供に渡して、元のメインマシンをサブ機として復活させることに決定。
ケース代とHDD代はパソコンを子供に渡すので、我が家の財務大臣から特別支給がございました。(^.^)
電源付ケースと特売HDD、FDDを買ってきて、新しいケースに一号機の部品を組み付け、新しいケースに付いてた電源を外して、旧メインマシンの電源にして、旧メインマシンを復活させました。旧メインマシンの電源は新品になったので、これであとしばらくは使えるでしょう。400Wにパワーアップしたので、新メインマシンのマザーが古くなってきた時にその筐体に移すことも可能な電源容量になりました。
ついでに、どうも調子の悪かった得体の知れないUSB2.0カードをBUFFALO製のハイブリッドカードに更新。

2005/09/14
シリアルATAの認識成功。(^^) RAIDのBIOS設定変更で行けました。Cドライブにしたので、WinXPは再びインストールやり直し。(^_^;)
メモリーも同じ容量なら、2枚刺してDual Channelで動かした方が速いと言うことが分かったので、仕方なく1GB追加で、なんと2GBメモリーになりました。(@_@)
価格.comで見ると、AMDのAthlon X2は超人気商品。デュアルコアでもソケットが変わらないのが人気の秘訣でしょう。
インテルのCPUは、いろいろ分散して分かりにくいし、デュアルコアとシングルコアのソケットが違う。
はやく、X2の値段下がらないかなぁ・・・・
以前のマシンに比較して、CPUはそれほどでもないものの、ビデオカード、メモリー、HDDの高速化を行い、体感速度は大幅に向上。\(^o^)/
長持ちして欲しいので、HDDに専用ファンを取り付けました。効果絶大です。

2005/09/10
結局、少々のパワーアップでは、動画処理にはとても耐えられないので、メインマシンを一新しました。
最新のデュアルコア対応プラットフォームにとりあえず変えて、CPUの値段が下がるのを待つ(^_^;)
さすがにCPU単体に6万円とか払えんし。4800+のデュアルコアが3万円切ったら買おう。
しかし、その準備として、電源は500Wに変更。
シリアルATAの3G転送対応のはずですが、今のところ、シリアルATAそのものが認識できていません。
その他、ウインドウズは結局再インストールになるなど、昔のようにハードディスク付け替えだけではパワーアップ出来ない筆舌に語りつくせぬ苦労。(T_T)
何とか動くようにはしました。ビデオカードの威力が大きいかもですが、さすがに速い。

2005/09/03
もう一世代前のマシンから使ってきたCドライブのHDDから異音が時々しだしたので、まずはCドライブを入れ替え、その後釣りに行けない状況になったため、暇にまかせてあちこち手を入れました。
まずは、不安なメインマシンのバックアップにソフマップで売ってる「ハンバーガーパソコン」なる激安マシンを導入。激安と言いながらやっぱりビデオカードだけはそこそこの物をとビデオカードは即追加。
その後、IEEE1394カードと、全日本サーフの大物申請処理ソフトに対応するため、3.5インチベイのカードリーダーを外して、フロッピードライブも追加。
メイン機よりもすこぶる調子が良いので、メイン機にもWin XPを導入。ウソのように調子が良くなりました。
これまた以前から調子の悪かったDVD-ROMドライブに変えて、DVD±R/RWドライブに交換。
サブマシンには、SCSIとTVキャプチャーカードを入れようとしたら、たぶん?電源容量の不足で、立ち上がらなかったので、TVキャプチャーボードはメイン機にインストール。
こうなるとやはりメイン機でビデオ編集がしたいため、以前からの問題(Windows Movie Makerが使えない)を解決すべく再調査開始。オーディオチップの問題と判明したため、オンボードのオーディオを殺して新しく(中古の)サウンドカードを取り付け。
これですっきりしたかと思いきや、やっぱりビデオ編集にはメモリーとCPUに不安があるため、メモリーを倍増して、最後にCPUを交換しました。
これで何とかあと2年くらい持たせたい。
次は、Athronのデュアルコアマシンやな・・・・(^^)

CPUは何とか2.6GHzにしたかったのですが、今やもう手に入りません。付けたのはソフマップで売ってた中古品。
だれか、FSB400MHzの2.6GHz P4 余ってないですか??


パソコン歴

初めて購入したパソコンは、NECのPC8801でした。学生時代に10人で予約して買いました。当時は、ハードディスクなどはとても買える代物ではなく、カセットテープから、ゲームのプログラムを読んだり、雑誌に載っているマシン語を打ち込んだり、今からは考えられないような話です。大阪/日本橋で、ジョイスティックを買ってきて、インターフェースカードも作って、結局はゲームマシンでした。その後、就職するとパソコンは会社にあるし、今みたいに家でパソコンを使って特になにかをすると言うわけでもないし、隣の部屋の人からテレビにノイズが入るとかクレームを付けられて、結局手放しました。
以来、パソコンは会社で仕事をする(主にワープロ)道具であったのですが、Windowsの登場と「マルチメディア」と言う言葉に乗せられて、久しぶりに買ったパソコンがFMV DESKPOWER466D3。しかし、パソコンは日新月歩あっと言う間に旧モデル。そこからが奈落の始まりでした。メモリー追加、CPU交換、ビデオカード追加・・・・
そしてとうとう自作機へ。マザーボードとCPU以外は全てFMVの部品を流用するところから始めて、現在のマシンはCPUで数えて6世代目になります。変な言い方ですけど、自作の場合あっちこっちの部品を徐々に変えていくので、明確にいつから何代目と数えにくいです。マザーボードは今ので3枚目、ケースは2個目、CDROMドライブは4個目。
今日(2000年1月30日)の時点で、世間では800MHzのCPUが既に出ています。最新モデル並を維持していくには相当な投資を続けていかなくてはなりませんが、入門モデル相当を維持して行く分には、そんなにお金はかかりません。ですが、この次のアップグレードでは、いよいよSoket7に別れを告げて、マザーボードとCPUを同時に変えなくてはなりません。少しお金がかかるかな?でも、パソコンの部品(使い古しのCPUとか)は、2年も経つと本当に価値がなくなりますね。釣りの道具は、大事に使えば相当な期間使えるし、投資する値打ちがあります。パソコンへの投資は今後は最小限に抑えていって、投資はしばらく釣り関係に重点をと考えている今日この頃。

2000年2月19日、私のパソコンにニューアイテムが追加になりました。念願のCD-R/W。昨今の経済事情からは不可能と思っておりましたが、近くの量販店の改装オープン記念特価(5台限り)に、釣りで鍛えた?早起き技を使い、市価の半額以下でCD-R/Wをゲット!。暫く遊べそうです。(^^)v
これを装着したため、長らく使ってきた2倍速CDROMがついに引退しました。ご苦労さま。

2000年3月25日、DVの為にIEEE1394カードを追加しました。Video Studio3.0という編集ソフト付きで¥12,799。価格のつけ方から言って、Sマップと直ぐにわかりますね。(^^ゞ
これで、子供のビデオをいっぱい撮るぞー。「ついでに」キャスティングフォームも撮って、飛距離を7色(180m)に伸ばしたい。ふつーのお父さんは、ゴルフのスイングを撮るのでしょうが、私はゴルフは全くやらないので、釣りに使います。


2002年1月20日、パソコンを一新しました。やっと世間並みギガヘルツパソコンに。

新パソコンのインプレ
良いところ
@速い(これは当然か)
AマザーにCDのオーディオ出力を受けるコネクタが2個あって、やっとヘッドホン端子+AUXから卒業できた。
Bケースがメンテしやすい。HDDだけがスライドで取り外せるから、前の3.5”FDDを一緒に外すタイプより使いやすい。
C側面USBコネクタがついてる。USBは楽でええわ。(^^)
D音が静か。ケースのファンが後ろにあるのが大きいかも。それと、HDDが静かです。
E優秀なBIOS。前のパソコンは、全てのオプションを動かすのにかなりBIOSの設定で苦しんだ。今回は単に刺しただけでOK。
F画質がよくなった。同じNvidiaのチップですが、カードのレイアウトとか、電源品質で左右されてるかも。とりあえず、文字もシャキッと見える。

いまいちなところ
@ケースについてるパソコン工房のバッチ・・・・後で外しましょ。(^^;
A裏面の電源スイッチが、電源コネクタの下にあること。電源が切り難い。
Bビデオカードの速度がしょぼい。ま、実用上何ら問題は無いのだが。
Cシリアルのコネクタ同士が近すぎ。25ピン→9ピンの変換コネクタと普通の9ピンコネクタが干渉する。延長ケーブルを買うハメに。


ベンチマークテスト
定番のベンマークテストである、ハードディスクベンチでテストしました。
ハードディスクがどうも遅いので、ドライバーの問題かと色々調べて、インテルのサイトからULTRA−ATAのドライバーを落として入れてやりました。すると、ハードディスクのスピードが7倍UPになりました。(@_@)
以下は現在の結果レポートです。

★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name MSI MS-6528 LE
Processor Pentium4 1599.84MHz[GenuineIntel family F model 0 step A]
VideoCard NVIDIA GeForce2 MX 100/200
Resolution 1024x768 (16Bit color)
Memory 261,200 KByte
OS Windows Me 4.90 (Build: 3000)
Date 2002/01/27 13:09

SCSI = AMD PCI SCSI Controller
HDC = Intel(r) 82801BA Ultra ATA Controller
HDC = Primary Ultra ATA controller
HDC = Secondary Ultra ATA controller

A = GENERIC NEC FLOPPY DISK
C = IC35L040 AVVA07-0 Rev VA2O
D = ST340810 A Rev 3.34
E = TEAC CD-W524E Rev 1.0B
F = IDE DVD-ROM 16X Rev 2.0

ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
31617 35134 44475 58316 23951 47411 74
Rectangle Text Ellipse BitBit Read Write Copy Drive
28585 20558 6152 318 42087 40682 27949 C:\100MB

2002/2/1 USB2.0ポートのカードを追加。
2002/2/17 LANアダプタ追加。なんと¥1280.今や100BASEもこの価格・・・
2002/2/27 ADSL開通。8Mで契約しましたが、実速3.3Mbpsくらいです。

2003/2/23

最近HDDの容量が苦しいので、HDDを追加しようと外付けHDDケースと120GBのHDDを買いました。店でIEEE1394とUSB2.0はどちらが速いか聞いたら、実力ではIEEE1394とのこと。両方対応できる、値段の高い方のケースを買いました。
しかし、IEEE1394接続で立ち上げても全く認識されず、おまけにパソコンが固まってしまい、セーフモードになってしまう。色々試みてもやっぱり直らず、そのうちセーフモードでも起動しなくなってしまいました。
仕方無いのでOSを上書きインストールしてみましたが、これも途中で一般保護違反が出る始末。ブチ切れて、フォーマットかけようかとも思いましたが、IEEE1394のボードを外してみたら色々文句は言われながらも何とかWindowsが立ち上がりました。そこで、OSを上書きインストールして、復旧完了。
件の外付けHDDケースはUSB2.0にも対応していたので、USBで試したところ、接続した瞬間リセットが掛かってしまい、又かとガックリ。
しかし、今度は何とか起動して、「新しいハードウエア」を検出してくれました。その後も実際に使えるようになるまで紆余曲折ありまして、なんとか「リムーバブルディスクG:」として使えるようになりました。あー長かった。
これで、動画を一杯保存できます。(^o^)
IEEE1394は、転送レート400MBit/secに対して、USB2.0は480MBit/sec。カタログ上はUSBの方が速いですが、実力はIEEE1394の方が速いと言うことだったので、IEEE1394も対応できるものにしたのに、カードを壊してしまうとは・・・・・・(T_T)
仕方無いので、IEEE1394のカードを買い換えないといけません。デジタルビデオカメラ、繋げないよー。
以前IEEE1394のI/Fカードを買った時は、確か一万円以上したように思いますが、さっきネットで調べたら、最近は\4000を切っている。
明日は、釣りに行ったエサ代と思って、I/Fカード買いに行くか。
(本当は、ビデオカメラをUSB2.0対応のものに買い換えたい。IEEE1394はなんか怖い。でも予算が・・・・・)

と、ここで一旦寝たのですが、それでも一応と思い、IEEE1394のカードを元に戻してみました。すると、正しく認識されてしまいました。
一体なんやったん???(@_@)