ライター(zippoなど)


たばこを吸う私は、釣りに行くときも当然ライターが必需品です。
釣りに行く場合の実用性を考えると、絶対にターボライターなんですが、どうも味がない。
ネットで、ジッポに互換性のあるターボライターを見つけたので、新品をオークションで入手しました。

見つけたターボライター。
ミラショーンと言うブランドのライセンス生産品。ファッションのブランドにはまーったく興味が無いので、どういうブランドが良くは知りませんが、このライターは売れなかったらしく、希望小売価格の半値以下\2,980で出されていました。
左がジッポのインサイドユニット、右が互換性のあるターボライターユニット。
今時なんと貴重なMADE IN JAPAN。巷では何かに付けて中国製があふれかえっているので、少し嬉しくなりました。
ビンテージトップのジッポに装着したところ。さすが日本製、寸分の狂いもなくぴったり入ります。
これで風の強い海辺でもお気に入りのジッポケースでやけどすることなく(^_^;)タバコに火が付けられます。

ただ、ジッポファンからは、「邪道」と言われるのは間違いないでしょう。(^_^;)

下は、釣りとはまーったく関係ない、ジッポコレクションです。
タバコを昔吸ってて止めた人、不要ジッポを私に下さい。(^^)

1961年製
自分の生まれた年のジッポはとりあえずゲットかな?
この時代、芯はアスベストです。こわ〜(^_^;)
当然店には売ってるようなものではないので、オークション。

写真では殆どわかりませんが、「・・・Zippo・・」が1961年製です。
1962年製「・・zippo・」
状態悪し。
1980年製「/Zippo/」
SKYLINE 2000GT TURBO
当時「名ばかりのGTは道を空ける」とトヨタDOHC戦略に劣勢だった日産が起死回生の一発で出したスカGターボ。欲しかったなぁ〜
これ自体はかなり使い込まれていて、ジャンク並み。
1984年製「\\\Zippo\\\」
私が就職した年に買ったものです。
いま見つかっている自分が新品購入したものではこれが一番古いです。
ウインディーと言う女性の絵柄と、zippoのロゴが入っていたのですが、かなり擦り切れています。何度も落下させているので、ヒンジも相当ガタが来ています。

実はこの前にスターンダードな#200(サテン仕上げのクロームメッキ品)を学生の頃から使っていて、まだどこかにあると思うのですが、所在不明。
1985年製「\\\Zippo\\」
21年前の新品デッドストック。美しいゴールドプレートです。さすがに少し高めでした。
1986年1〜6月製「\\Zippo\\」
1986年7月製以降、製造年にローマ数字が登場。
1986年11月製「U」
ジャンクと言うことで出品されていましたが、それほどひどい状態ではなく、掘り出し物。
1987年6月製「V」
グアム島地図入り。
1988年製
20年近く前のデッドストックをオークションで格安落札。
ソリッドブラスなので、コーティングされていました。剥がして使うのが正解と思いますので剥がしました。これが真鍮独特の黄色に変わる日が楽しみです。
1988年2月製「W」
普通の#200。
1989年9月製「V」
デッドストック品と思われる未使用新品を\320(@_@)で落札。
1989年10月製「V」
コーティングが剥がれかけて汚いです。まとめて6個落札したうちの一個。
1989年10月製「V」
メッキの質が悪く、こんな状態です・・・
そのうち地肌が出るまで磨く予定。
1986年〜1992年頃製(年式同定不可能)
外装はマットの厚塗りで年代コードが読めず、インサイドユニットも刻印が読み取れません。
オイル止めに穴があり(1992年8月製以降フェルトの穴廃止)、インサイドユニットの他の刻印は1986年以降を示しているので、その間の時期に作られたのは間違いないところ。
(ものの本による)
Mr.JUNKOのバッグはいま仕事に使っています。
1990年7月製「VI」
クロームメッキの1937レプリカ。
1990年製
ハワイ州マーク入り。変色とシミを落とすのに、3時間かかりました。(^_^;)
真鍮磨きでは追いつかず、#1500のペーパーと#4000のペーパーでシミ(部分腐食)を落としました。
その後、ポリッシュしてAクラスの中古になりました。
1991年3月製「VU」
これはかなり気に入りました。ソリッドブラス1937ビンテージモデルの中古品です。届いた時はかなり変色していたので、少し磨いてやりました。あまり磨きすぎると味がなくなるので、ちょっと控えめに。
1991年6月製「VU」
1992年9月製「VV」
今一番良く使うもの。銀張りです。
手持ちのzippoの中で閉まり具合が最高。zippoは新品でも蓋の閉まりにかなりバラツキがありますが、これはアタリだったらしく、気持ちの良い閉まり方です。
たばこを止めた親戚から中古で頂きました。
1992年12月製「VV」
銀メッキ。変色していたので、磨いてピカピカ。
Limited Edition No.0627
6個まとめて落札したうちの一個。下が出品時の写真。
1993年1月製「IX」
銀メッキ。変色していたので、磨いてピカピカ。
Limited Edition No.0131
6個まとめて落札したうちの一個。
1993年3月製「IX」
1993年7月製「IX」
Duke Universityと読めます。大学名を入れた限定シリーズ物のようです。
Limited Edition No.0519
1993年8月製「IX」
なんと、たったの\300(@_@)落札。
1993年12月製「IX」
これは、珍しく銅製。銅の上に、金メッキと銀メッキをわざと?薄くメッキし、使い込むと地肌が露出するように作られたもののよう。
金属磨きをつけて少し磨いてみましたが、どんどん剥がれて銅が出てくるので、そこそこで止めました。
Limited Edition No.0059
6個まとめて落札したうちの一個。
1994年2月製「X」
NIAGRA FALLS ONTARIOの底面刻印は、カナダ工場(現在は閉鎖された)製を示します。
ヤフオク落札の中古ですが、フタ部分がズレていたので、修正済み。
1994年2月製「X」
コーティングしているものは、実用には不向きみたいです。(^_^;)
こうなると磨きようもなく、ブラスの地肌が出るまでと言うのは一日仕事かな?
まとめて6個落札したうちの一個。
1994年9月製「X」
これは\900。
1995年2月製「XI」
ピースのキャンペーンの景品だったらしく非売品。
これも頂き物。ピースは吸わないのであまり使いません。
1995年3月製「XI」
デッドストックだったらしく、新品。実はこれ、ライターではなく、アラーム付きのzippo社純正時計です。
1996年1月製「XU」
写真を見てわかるように、フタを空けると、777が揃うトリック機構付き。
出品者によると、当時¥15,000くらいしたとのこと。
銀仕上げのため、各所に変色があったので、磨いて復活。また、フリントホイールが出来が悪く着火が悪かったため、インサイドユニットをジャンク品から抜き取ったこれより2年程度前のものに交換しました。日本ではパチスロ用?海外では普通にスロットマシーン用?
私はどちらもやりませんが、とりあえず娘にはすごく受けました。(^_^;)
1996年4月製「XU」
魚の絵柄のは探しても殆ど川魚ばっかりで、しかもブラックバスが多く、これでもなかなか見かけません。Masu Salmonとあるので、マスなんでしょう。
未使用新同のものを嫁の兄からもらいました。
写真では見難いですが、蓋部分にはフライの絵柄が入っています。
これが、蓋部分がマムシのついた針で下がカレイだと・・・・・
買う人はおらんでしょうな(^_^;)

尚インサイドは95年12月製のものが入っていました。
1997年1月製「XV」
シルバープレート。変色していて格安落札。磨けばこの通り復活。(^^)
1997年5月製「XV」
ルパンV世シリーズの限定品。シリアルNo.14175。
限定とは言うものの、このシリアルから推定すると三万個くらいは作られたと思われます。
1997年4月製「XV」
あしたのジョーシリーズ。力石VS矢吹の文字。裏面には原作のちばてつや氏のサインが刻印され、限定品のシリアルNo.2256が刻まれています。
惜しいかな、かなりあちこち剥げていて、恐らく力石と矢吹の絵柄があったはずが消えている?
1997年4月製「XV」
下のジッポーカージッポがウソの表示だったので、オーシション評価で「非常に悪い」を付けてあげたら、「お詫びに・・・」と送ってきたもの。
1998年1月製「XTV」
これは「未使用」と言う事でオークションに出されていましたが、インサイドだけが新品の中古品でした。安かったからいいけど・・・
ジッポカーと言う宣伝用の車のメタル張りが珍しかったのでつい。(^_^;)

あとで調べたら、ジッポカー誕生50周年を記念して作成された、世界限定の商品だったらしいです。
1998年4月製「XIV」
SKYMARK AIRLINES
飛行機が全て禁煙化され、航空会社ロゴのジッポは消え行く運命か?
1998年4月製「XTV」
CAMELのzippo。
下のと合わせて、\1550で落札。(@_@)
きれいな絵柄です。
1998年7月製「XTV」
上のCAMELのサービス品として出品者がつけてくれたもの。新品未使用。
1998年6月製「XTV」
サントリーBOSSの景品ジッポ。BOSSシリーズでは、レインボーカラーの限定300個のバージョンが未使用なら¥15,000程度で取引されていますが、これはもろもろまとめて落札したので¥800。
1999年1月製「XV」
複数まとめて出品されていた中に混在してました。東京読売ジャイアンツ設立65周年記念。
シリアルNo.0662。桁数からすると1000〜5000くらいは作られたものでしょうか。
私は野球は阪神ですので、そのうちヤフオクに出すかも知れません。(^_^;)
2000年2月製
燻銀張り。zippo社オリジナルのシルバープレートなので、裏面に「silver plate」の刻印があります。
嫁に買ってもらったものです。
※日本で追加工された銀張りのものには、silver plateの刻印がありません。
2000年4月製
ルパンV世シリーズ。ワルサーP38のトリガー部を模したライターホルダー付き。絵柄は峰富士子。程度はかなり悪く、あちこち剥げています。
2001年1月製
Zippo Outdoor Life
希望小売価格\8400、落札価格\1000新品(^^)v
2001年製
年代的には、もう少し私よりも下の世代人の垂涎の的?
ま、私が学生の頃ハマっている友人がかなりいましたので、私の年代がガンダム世代の最も上かも知れません。シャア専用「赤い彗星」バージョン。
オークションで格安で落札。未使用だったのでラッキー。(^^)
これに似たので、CAの刻印が大きく入ったバージョン2と言うのもあったらしいので、捜索中。
バージョン2のニセモノがオークションに時々出ています。(持ってますがかなり粗悪(^_^;))

この赤い彗星バージョン1は、3万個の大ヒット商品だったので、プレミアがつくとも思えませんからそのうち使う予定です。
2001年9月製
ハーレーダビットソンのジッポ。\800で落札。
黒いメタルの中に文字があったのかと思って調べたら、元々こういう作りだったことが判明。
ちよっとハードゲイっぽい?(^_^;)
2001年3月製
FIFAワールドカップ記念モデル。シリアルNo.0411。裏面には、1930年からの開催国と優勝国が金色の文字で浮き出し彫りになっています。
発売当時はこの作りだとかなり高かったはずだと思いますが、中古なので一個\800で落札。
2002年4月製
キリンファイアの限定非売品。新品はかなり高額で取引されていますが、中古は格安でした。
状態は良いほうです。
2002年製(推定)
会社の人にもらった中古。
ボトムまでこの仕上げのため、外装からは製造年不明。インサイドユニットは2002年製。金色のペイントでzippoの文字がありますが、確かに中身もzippoで、本物です。使用頻度が少なく、ヒンジの状態も良いものです。
2002年10月製
1941レプリカと呼ばれる1941年当時(真珠湾攻撃の年)のもののレプリカ。
銀20μmの通常の倍の厚さの銀張りと、側面は金メッキ仕上げ。希望小売価格の1/4以下で落札。
2002年12月製
三国志好きとしては、見逃せない逸品。ネットではどこにも既に売ってなくて、オークションで落札。
新品未使用で店売りよりは少し安く落札できました。
本漆塗りで美しい仕上がりです。中国出張でウケを狙う場合用?(^_^;)
2003年1月製
18Kメッキに、イギリスの古いコインを自分で貼り付けて作りました。ベースはギズがあったためB級品扱いで格安で購入。
ビンテージトップです。
2003年1月製
飛行機にわりと乗るので、出張用?
しかし、機内ではもちろん使えませんし、アメリカ線は持ち込み自体禁止。
2003年2月製
かなりゴージャスな作りですが、中古で\800。
2003年8月製
きれいなおねいさんのヌードがメタル張りされているもの。007の映画で全身を金粉に塗られたおねいさんが出てたのが思い出されます。ええなぁ〜(^Q^;)
2004年製
スターリングシルバー(925)。銀張りは何れ地金が露出してくるので、やっぱりスターリングかなと言うことで購入。このzippoはzippoの刻印が他のと比べてヒンジを左に置いた時に文字が逆さまになります。もしかして珍しいものか?
形状は、1937レプリカ又は、ビンテージトップと呼ばれる、フラットな形状です。
zippoジャパンの正規ディーラーで購入したので、ニセモノではないと思いますが・・
蓋を閉める時の音が柔らかく、今後のメインになりそうです。
2004年6月製
Zippoのライターは永久保証。それをエッチングした1941レプリカ。
1941レプリカは、インサイドユニットのチムニー部の穴が7個(通常は8個)と言う特徴があります。
幅が少し大きく、8個穴の通常型とは互換性無し。
2004年10月製
やはりアメリカのものですから、アメリカ国旗が似合います。
2004年11月製
アーマーと呼ばれる日本市場向けに開発された、通常よりも肉厚が1.5倍厚いケースのものです。表面には貝張りのクロス。蓋を閉める時の重厚な音がたまりません。
本当は全面貝張りのが欲しいところですが、高い!
2004年11月製
これは今も売っているものです。赤いザクのライタースタンドとのセット。
生産が追いつかないほど売れているとのこと。(複数証言)
2005年3月製
携帯灰皿とのセット商品で100個限定生産品。それでポイントはシリアルNoが001/100。
つまり最初の一個です。同じ店に005/100と言うのがあったので、たぶん本当に001だと思われます。ちょっと置いといて、後でオークションに出すか?
この種の限定品としては、生産数が少ない!
2005年3月製
幻獣セイレーンをモチーフにした、メタル張り仕様。ファイナルファンタジーのゲーム世代狙いらしいのですが、セイレーン自体はそれよりずーっと前からいます?。
メタル張りのも一つ欲しいなと思って購入。メタル張りには、仮面ライターフェイスとかハーレーとかドクロのものとか色々ありますが、ネットでいろいろ見てこれが一番良さそうでした。
純銀メタルのもありますが、純銀だと硫化で黒くなるので、プレーンタイプ以外はちょっと。
メタルが重いので、立てて置いた時に倒れやすいと言う欠点が・・(^_^;)
2005年4月製
TIME LIGHTと名づけられた、時計付き。Zippoから取り外し可能です。
木箱に入っているので、このまま置物にしておくのが正解なんでしょう。
オークションで、普通の通販の半額で新品ゲット。
2005年6月製
ドラゴン柄に龍のウロコをイメージしたメタル張り。
こんな値段では落札できないだろうと、ほおっておいたら落札できちゃいました。新品。
2005年5月製
極めつけ。ブラックアイスと呼ばれる最近のスタンダード的なジッポにレーザー加工で所属クラブのマークを掘り込んでもらいました。加工代の方が高いかも(^_^;)

こうして年代別に見ると、加工技術の進歩も感じることができます。
2005年製
ノーマルトップのスターリングシルバー。しかもアーマーボデー。ずっしり重いです。

と言うことで、まだ増えて行くような気がします。(^_^;)