ZiPPOの靴


ずぼらな私は、仕事(出張除く)も釣りも日曜日のプライベートタイムも殆ど同じ靴です。(^_^;)
今まで使っていたのが、だいぶくたびれてきたので、新調しました。
釣りにも使うので、天然皮革の靴は買わずに合成シューズ専門です。(安ぅ〜)
いつも買い物は殆ど悩むことなく、短時間で終りますが、今回は中々気に入ったのがなく、靴のヒラキ(兵庫県明石市大久保)でかなりの時間ウロウロしていました。
いい加減くたびれてきた時に、ふと目に止まったのが下の靴。
一見安全靴風、しかしその実態は・・・・・・

一見安全靴風。
もちろん、米国のZiPPOが作っているわけではなく、ライセンスを受けて日本の会社が中国で生産しています。
メーカ希望小売価格\9800。
実購入価格は税別\3900。人気が無かったのか?
そのままの価格で考えると、ちょっと地味すぎかも知れません。
靴の裏側。
これがこの靴の最大の特徴。
収納式のスパイク付き。当然ながらパテント。
装着状態。
ストッパー機構があるので、たぶん歩いている時に出てくることはないでしょう。
かかと部分も同様に引き起こしてセットできます。
本来は雪の場合に使うそうですが、たとえば少し波を被る波止など、通常の靴から即チェンジ可能。
本格的にSC(スポーツキャスティング)をやっている人はちゃんとしたスパイクシューズをはいていますが、その時だけの私にはSC競技にも使えるかも知れません。